肺がんとは気管支や肺胞から発生する悪性腫瘍の総称。
日本人が亡くなるがんの種類の中でも、肺がんは上位にあります。
肺がんの初期の頃は、症状がでにくいことも特徴のひとつです。
しかも、症状が出た場合、末期の状態という場合もあります。
肺がんと診断される前に定期的に肺ドック(人間ドック)を受診することをオススメします。
従来の肺がんの検査では、X線写真をおこなっていました。
しかし、X線写真の場合は、初期の頃の肺がんを発見することは難しいと言われています。
また、X線写真に変わりにCTを使用して肺がんを発見する検査方法もあります。
ですが、従来のCTを使用しての検査方法には、1cm未満の肺がんの症状を発見することが困難だと言われています。
その理由は、今までのCTは、1cm刻みで肺を撮影しているため、数mm単位の小さな肺がんを発見するのは 難しいのです。
しかし、これらの問題を解決したCTが登場しました。
それが「マルチスライスCT」を使用する新しい検査方法です。
マルチスライスCTは、体の内部を立体的にかつ鮮明に表示させるまったく新しい検査方法です。
まずは、右側の動画をご覧ください。
動画をご覧いただくとマルチスライスCTの凄さがわかると思います。
■マルチスライスCTのメリット
胸部の検査の場合は、数十秒という短時間の検査で終了します。
短時間の検査だけで済むので、多忙の方や閉所恐怖症の方でも大丈夫です。
癌の場所が、はっきりと特定可能。
他の検査方法よりも、画像が鮮明でわかりやすい。
マルチスライスCTは、数mm単位で悪い箇所を発見していきます。
これまで見落としていた極微小な腫瘍も発見できます。
このマルチスライスCTを採用している病院が「八王子クリニック」です。
八王子クリニックでは、脳ドック、心臓ドック、肺ドックなどを含む人間ドックやメタボリックシンドロームの
隠れ肥満の検査などにマルチスライスCTを使用しています。
短時間の検査で、体内の悪い箇所をすばやく発見することができ かつ立体的・鮮明に表示されるので マルチスライスCTをご利用された多くの方が未然に病気を防ぐことができたと喜ばれています。
大切な家族のためにも、定期的に人間ドックを受診するようにしましょう。
極小さな腫瘍も発見する新しい肺がんの検査方法があります。
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